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フルーツジュレ
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青森県弘前市、岩木山の麓は行けども行けどもりんご畑が続く大生産地。その中でも一目でわかる木村秋則さんのりんご畑。他のりんご畑は雑草が綺麗に刈られた畑ばかりのなかで、木村さんの畑は草がいっぱい!『草はりんごの木を暑さ寒さから守るためにあるんだよ』と語る木村さん。無肥料無農薬の自然栽培でりんごを育てている日本で唯一の生産農家。
GINZA ORIKASAでは、この奇跡のりんごを使用したリンゴジュレを期間・数量限定で販売しております。 販売期間は来月3月までとなっております。 ![]() 秋(収穫)までには1メートル程まで草が伸びます。 ![]() GINZA ORIKASAでは入手困難なこの稀少なりんごを11月~6月頃までの期間、豊富に使わせて頂けるお礼を込めて、摘果や収穫のお手伝いをさせていただきます。 ![]() 木村秋則さん。この日も木村農法の農法研修に韓国から農家の方が訪れていました。 ![]() さて今回の目的の摘果(花)ですが、花が咲いた時にも出来るのですが今は小さい果実になっていて、10センチ間隔くらいに一番大きい実だけを残します。下記の画像は摘果前です。 ![]() 下記の画像が摘果後です。この作業で1本の木になる90%の実を落とし、10%だけが果実になります。この後は袋かけの作業をします。 ![]() ![]() ![]() このりんごの木は木村さんが自然栽培を始めて、8年目に初めて7つの花が咲いた『奇跡のりんごの木』です。 ![]() 木村さんのりんご畑は凄く神秘的で気持ちが良い空間です。 木村さんは毎日、木に語りかけるそうです。木村さんとのコミュニュケーションが少ない木は、成長や収穫量に差が出るようです。 ![]() さて秋には収穫するぞー! ![]()
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